2010年06月18日

「党内政局やってる場合でない」=小沢氏、一兵卒で結束強調(時事通信)

 民主党の小沢一郎前幹事長は17日、都内で自身の政治資金パーティーを開いた。出席者によると、小沢氏はあいさつで「政権与党だから責任を持ってやらないといけない。野党時代のように党内政局をやっている場合ではない」と述べ、参院選に向け党内結束の必要性を強調した。
 自らの近況について小沢氏は「静かにしていろと言われたから静かにしている。一兵卒で頑張る」と表明。参院選の対応について「田舎の山やさびれた港町でも静かに応援したい」と語った。
 また、「マスコミもたたく人間がいなくなって、民主党の支持率が上がった」と自身の幹事長辞任による党の支持回復を自嘲(じちょう)気味に語り、会場からは笑いが出たという。 

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posted by イチヤナギ ヨシユキ at 15:11| Comment(20) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

41分で報酬121万円…仙台の非常勤行政委員(読売新聞)

 仙台市泉区選挙管理委員会の非常勤行政委員1人が2007年度、年額の報酬約121万円を受け取り、4日間で計41分間のみの勤務だったことが5日、分かった。

 北海道・東北市民オンブズマンネットワークが明らかにした。同ネットワークは「時給換算で約177万円の高額報酬」と批判している。県選管では08年度、時給換算で約16万円を受けとっていた委員もいた。時給を調査した行政委員230人の平均は、約7万円だったという。

 同ネットワークは、宮城県、仙台市、北海道など12自治体から情報公開などで入手した資料を基に、行政委員の報酬を計算。この日、仙台市内で開いたフォーラムで調査結果を報告した。

 報告によると、泉区選管の行政委員1人は07年度、年額の報酬約121万円を受け取った。この委員は体調不良で計4日間で計41分間だけの勤務だったという。ほかの委員は約19時間勤務し、時給換算での報酬は約7万円だった。

 県選管や県労働委員会の行政委員も08年度、約15〜30時間の勤務で約240万円の報酬を受け取り、時給換算で約16〜7万円を受け取っていたという。同ネットワークが時給を調査した行政委員230人の平均は約7万円で、大卒20年勤務の県一般行政職員の平均時給約2051円とも大きくかけ離れていた。

 行政委員を巡っては、仙台市民オンブズマンが昨年7月、非常勤行政委員に月額報酬を支払うのは違法として、県知事を相手に報酬の支払いの差し止めを求める訴訟を仙台地裁に起こした。昨年9月には仙台市長にも同様の訴訟を起こしている。

 報告した同オンブズマンの千葉晃平弁護士は「勤務日数に応じて支給すると定めた地方自治法の趣旨に反し、まさに制度上の欠陥。高い報酬を受けた行政委員が、中立性を保てず当局に有利な判断をする恐れもある」と指摘した。

 仙台市の担当幹部は「行政委員は会議に参加するだけでなく、(自宅などで)資料を検討するなど準備に多くの時間を割いている」と反論。県は「本県など各自治体で(オンブズマン側と)係争中の裁判の行方をみて対応したい」としている。

 ◆非常勤行政委員=自治体の行政部門から独立し、教育委員会や選挙管理委員会などで中立性、専門性が求められる業務を行う特別職員。専門性などを考慮し、主に民間から選ばれれる。

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2010年06月02日

アユ 多摩川産「江戸の味」復活 川崎(毎日新聞)

 川崎市多摩区のそば店「蕎麦酒房 笙(しょう)」が提供する多摩川の天然アユのてんぷら料理が、話題を呼んでいる。多摩川のアユは高度成長期の水質悪化で姿を消していたが、近年は遡上(そじょう)が増加。冷凍ものも含めれば、年間を通じて提供できるようになったという。地元住民らは「食文化の復活」と喜んでいる。

【関連記事】多摩川:アユの遡上ピーク

 調布市郷土博物館(東京都)などによると、多摩川のアユは江戸時代、幕府に献上されるほど姿や味が良く、庶民にも親しまれた。昭和30年代までは、現在の京王多摩川駅(調布市)周辺にアユを出す料理屋や旅館が軒を連ね、客が屋形船で漁の見物を楽しんだ。

 1970年代には、家庭排水の垂れ流しなどで遡上は見られなくなったが、多摩川水系に10カ所の下水処理場が整備された結果、水質が改善。近年は平均で年約100万匹が遡上しているという。

 中流でアユ漁を続ける川崎河川漁協によると、年間を通じて天然アユが食べられるのは「笙」だけ。昨年3月からメニューに加えたところ、「本当に多摩川でアユがとれるのか」「多摩川のアユ料理は懐かしい」と話題になり、年1200食が出る人気となった。

 料金は約18センチのアユに野菜を添えたてんぷらが480円。経営者の阿佐美笙子さん(66)は「川の復活で天然アユが食べられるようになってうれしい」と話している。【竹内良和】

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posted by イチヤナギ ヨシユキ at 05:26| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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